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dely社内ヘルプデスクAI「zooba」導入

Generatived

25/1/17 13:30

dely(東京都港区)は、社内ヘルプデスク業務の効率化を目指し、AIサービス「zooba」を導入した。月間200件の問い合わせに対応していた情報システム部門は、従業員が忙しく、ナレッジベースの検索や閲覧に時間を割けない状況を改善したいと考えていた。

「zooba」は、Retrieval-Augmented Generation(RAG)を活用し、文章やナレッジの検索に優れている。delyでは、社内コミュニケーションツールとしてSlackを使用しており、Notionにまとめた社内ナレッジを「zooba」を通じてSlack上で簡単に検索できるようになった。

導入後、zoobaはSlackのワークフローに組み込まれ、一次回答で約10%の問い合わせを解決している。これにより、少なくとも1人日の業務が削減されたという。また、従業員は「zooba」を利用することで、より明確な質問を心がけるようになり、情報システム部門のヒアリング工数が減少した。

従業員の体験と満足度は向上し、情報システム部門が管理していないチャンネルでも「zooba」の活用が見られる。経理部門など、月末月初の問い合わせが多い部署でも「zooba」の活用が検討されている。詳細は「zooba」のインタビュー記事で確認できる。

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